「VWパサート」装備内容を充実して新登場

2000.04.13 自動車ニュース
 
 
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「VWパサート」装備内容を充実して新登場(4/13)

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「パサート」シリーズの車種体系を見直すとともに、装備内容を充実させて販売を開始した。

今回のモデル・ラインナップにおいては、パサートが持つフラッグシップ・モデルとしてのより強いアイデンティティーを確立するために、装備面を中心にグレードアップが図られた。特にイメージリーダーとなる「V6シンクロシリーズ」にはVWとしては初のガスディスチャージ・ヘッドランプ、内装ではレザーシート、ナビゲーションシステムが標準装備された。

1.8Tシリーズは、クルーズコントロール、アルカンタラ仕様のレザーシートなどが標準装備されている。また全車共にスポーツ走行を積極的に楽しむことができる「5速ティプトロニック」が採用され、オプションでナビゲーション、電動スライディングルーフが選べるなど、各モデルともに装備の充実が図られた。

価格はV6セダンが440万円、同ワゴンが455万円、1.8Tセダンが355万円、同ワゴンが370万円となる。

今回の変更で、1.8リッターNAモデルはカタログ落ちしました。装備を充実し、値上げもして「本当は高級車なんですよ」ということを知らしめたいのでしょう。しかし、このご時世に消費者の理解を得るのは難しいかもしれません。(Web CGあらい)

 
 

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