スズキ「エスクード」マイナーチェンジ

2000.04.17 自動車ニュース
 
 
000417_044.gif

スズキ「エスクード」マイナーチェンジ(4/17)

スズキは、「エスクード」を一部改良するとともに、新たに2WD車を設定、4月13日より発売した。

まず、前後バンパーが新デザインとなった。加えてハイマウントストップランプ内蔵のバックドアスポイラー、フォグランプ、アルミホイール、スモークガラスを全車に標準装備することで、外観がよりスポーティーな印象となった。

1600cc及び2000ccエンジン搭載車の4AT車にはロックアップ領域を広げ、エンジン出力のロスを少なくするスリップ制御機構を新たに採用し、燃費の向上を図っている。装備では、新たにシートの高さ調整機構ならびにランバーサポートが運転席に設定された。

安全面では、「軽量衝撃吸収ボディー TECT」の採用をはじめ、前席SRSエアバッグ、シートベルトプリテンショナー、シートベルトフォースリミッター、EBD付ABSを全車に標準装備した。

また、今回のマイナーチェンジにともない、3ドア車に低価格の2WD(後輪駆動)車が新たに加わった。

価格は157.8万円〜212.8万円。

軽自動車ベースのリッターカーを充実させていった結果、中途半端な上位モデルという印象がぬぐえない「エスクード」。見た目を変えて新鮮な感じをだしたかったのだと思います。(Web CGあらい)

 
 

関連キーワード:
エスクードスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・エスクード1.4ターボ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.9.13 試乗記 スズキのコンパクトSUV「エスクード」に、1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載した新グレード「1.4ターボ」が登場。その仕上がりは、欧州仕込みのスポーティーな走りに優秀なパッケージング、そして充実した装備と、セグメント随一のオールラウンダーと呼ぶにふさわしいものだった。
  • 「スズキ・エスクード」にパワフルなターボモデル登場 2017.7.26 自動車ニュース 「スズキ・エスクード」に1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載した新グレード「1.4ターボ」が登場。ターボエンジンならではのトルクフルな走りに加え、メッキグリルや赤いアクセントが施されたインテリアなど、スポーティーな意匠も特徴となっている。
  • スズキ・エスクード(4WD/6AT)【試乗記】 2015.12.15 試乗記 受け継いだのはエクステリアデザインと車名だけ? 本格クロカンだった従来モデルからすべてが一新された4代目「スズキ・エスクード」に試乗。ヨーロッパで鍛えられた自慢のオンロード性能に触れて、レポーターが感じたこととは?
  • スズキ・スイフトスポーツ(FF/6AT)【試乗記】 2017.12.12 試乗記 新たにトルコン式の6段ATが搭載された、2ペダル仕様の「スズキ・スイフトスポーツ」。“元気モリモリ”のコンパクトスポーツをイージードライブで走らせるというのはアリなのか? 雨の中のドライブを経てたどり着いた結論を報告する。
  • スズキ・クロスビー ハイブリッドMZ 2017.12.25 画像・写真 第45回東京モーターショーで注目を集めたスズキのコンパクトクロスオーバー「XBEE(クロスビー)」が、早くも市販モデルとしてデビュー。ワゴンの使い勝手とSUVのデザイン、走破性を併せ持つというニューモデルの姿を、写真で紹介する。
ホームへ戻る