スズキ「ジムニーワイド」エンジンを改良して新発売

2000.04.17 自動車ニュース
 
 
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スズキ「ジムニーワイド」エンジンを改良して新発売(4/17)

スズキは、「ジムニーワイド」に新型エンジンを搭載するなどの改良をし、4月13日より発売した。

今回の主な改良点は、エンジンを一新し、M13A型1300ccDOHC16バルブVVTエンジンを搭載したこと。可変バルブタイミング機構を採用した結果、中低速域から高速域まで一層力強さを増し、静粛性も向上したという。また、平成12年排出ガス規制に対応、さらに排出量を基準値よりも25%以上低減することに成功したという。

安全面では、新欧州安全基準に基づく社内テストをクリアする「軽量衝撃吸収ボディーTECT(テクト)」を採用。また、前席SRSエアバッグ、シートベルトプリテンショナー、シートベルトフォースリミッター、チャイルドシート固定機構付きリアシート、ABSを全車に標準装備した。

価格は、5MTが150.5万円、4ATが 160.3万円。

軽自動車ベースのリッターカーの充実を図るスズキ。今回は「スイフト」のエンジンをのせたということです。(Web CGあらい)

 
 
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