ボルボ「V70」フルモデルチェンジ

2000.04.18 自動車ニュース
 
 
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ボルボ「V70」フルモデルチェンジ(4/18)

ボルボ・カーズ・ジャパンは、新型「V70」シリーズの販売を4月13日より開始した。

新型シリーズの第一弾として発売するのは低圧ターボエンジンを搭載した「V70 2.4T」で、価格は510万円。ハイプレッシャー・ターボ版の「V70 T-5」は、500台限定の特別限定車として発売される。

新型ステーションワゴン「V70」は、セダンからの転換ではなく当初からエステートとして開発されたとボルボは主張するが、プラットフォームはセダン「S80」を基本としており、前後サスペンションも「S80」からの流用となる。

外観は先代よりも少々カドがとれた。特に「S80」をイメージさせるフロントグリル、大きく寝かされたAピラーなどで、顔つきやフォルムは精悍でスポーティな印象を与える。

国際試乗会に参加したNAVI山口記者によると、騒音、振動、乗り心地に関しては旧型よりも各段に向上したという。これは、ボディ剛性が旧型よりも60〜70%も向上していることと、入念な防音対策の賜物であろうとのこと。

安全面では、衝突の程度にあわせて膨張のパターンを2段階に自動調整する「デュアルモード・エアバッグ」、むちうち症対策シート「WHIPS」、側面衝突の際に乗員の頭部を保護する「インフレータブルカーテン」エアバッグ、胸部を保護するサイドエアバッグ「SIPS」など、最高水準の安全性を実現したという。

「ボルボカーズジャパン」サイト:
http://www.volvocars.co.jp/

 
 
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