「レインジローバー」に最上級グレードが追加

2000.04.18 自動車ニュース
 
 
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「レインジローバー」に最上級グレードが追加(4/18)

ビー・エム・ダブリューは、「レインジローバー」の最上級グレード「ヴォーグ」を追加するとともに全ラインナップを一新して4月14日より発売した。

「Vogue(ヴォーグ)」がラインナップに加わったことで「4.0SE」、「4.6HSE」と合わせて3モデルとなった「レインジローバー」。これにともない、全モデルで装備の充実などの改良が施された。

まず、目つきが変わった。新デザインヘッドランプを採用することで、初代「レインジローバー」を彷彿させる丸目ヘッドランプのイメージが再現されている。室内装備の充実では、今回から「4.0SE」にもフロントシート電動ハイトコントロールが標準装備されたことが挙げられる。

パフォーマンスに関しては、エンジンに手が加えられ、従来よりも400回転低い回転域で最大トルクを発生、中低速度域での扱いやすさが向上されている。また、4輪電子制御トラクションコントロールが「4.0SE」にも標準装備された。

安全面では前席SRSエアバッグに加え、サイドエアバッグ、前席シートベルト・プリテンショナーが採用されたことが新しい。

さらに、最上級モデルの「Vogue(ヴォーグ)」には、このほかに専用レザーシート、ウォールナット・ウッドパネルの多用、ラグジュアリー・カーペットなどを用意し、最上級にふさわしいキャビンをつくりあげたという。

価格は「4.0SE」が650万円、「4.6HSE」が750万円、「Vogue」が850万円となる。

 
 

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