ホンダ、2輪ライダーにロードサービスを開始

2000.04.25 自動車ニュース
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ホンダ、2輪ライダーにロードサービスを開始(4/25)

本田技研工業は、2輪の新車を購入したユーザーに対し、会員制の緊急対応サービスの提供を開始した。

ホンダが5月1日より開始するこの「ホンダロードサービス」は、道路上で故障や事故など走行に支障をきたした場合の緊急対応サービスを1年間無料で受けられるというもの。

実際のサービスは、全国ネットでロードサービスを坦懐している日本ロードサービス(JRS)が業務を受託する形で実施される。

年間無料で受けられるサービスの内容は、
1. 万一の故障、事故の際に、24時間専用フリーダイヤルで緊急受付、対応
・ 人身及び車両の安全確保、ならびに緊急処置に関するアドバイス
・ お客様の希望により、家族、会社などへの緊急連絡や状況説明の他、公共交通機関、タクシー会社などの案内
2. 二輪車が自力走行不可能な場合のレッカーサービス
・ 最寄りの提携修理工場や販売店まで搬送
※15km以上の搬送は別途料金が必要(JRSの規定による)
3. 故障、事故の現場対応可能な応急修理作業(30分以内)
※30分以上の修理については別途料金が必要(JRSの規定による)
4. 燃料切れの場合、現場での給油作業(ガソリン代は有料)
5. バッテリー上がりの際の応急処置
6. スクーターのメットインボックスなどに鍵を閉じ込めた際の解錠
というもの。

2年目以降のサービスについては、有料化も含めて現在ホンダで検討中という。

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