クルサードのジェット機が墜落、パイロット死亡

2000.05.08 自動車ニュース
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クルサードのジェット機が墜落、パイロット死亡(5/8)

5月2日、F1マクラーレンチームのドライバー、デイビッド・クルサードを乗せたジェット機が、フランス・リヨン近くで墜落、パイロット2名が死亡した。クルサードは無事だった。

クルサード所有のジェット機は、パイロットを含め5名を乗せ、イギリスからフランス・ニースに向かっていたが、途中エンジントラブルが発生。パイロットはリヨンの飛行場に緊急着陸を試みたが失敗し墜落した。ジェット機前部は大破、パイロット2名は即死だったという。同乗していたクルサードとフィアンセのハイディ、クルサードのトレーナー3名は病院に運ばれたが軽症で済んだという。

クルサードは事故後、「ハイジや友人に怪我がなくて本当に良かった。亡くなったふたりのパイロットのご家族に、心からお悔やみを申し上げたい」とコメントを発表した。

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