スバル「フォレスター」にローダウン仕様車が追加

2000.05.11 自動車ニュース
 
 
000511_021.gif

スバル「フォレスター」にローダウン仕様車が追加(5/11)

富士重工業は、スバル「フォレスター」にローダウンサスペンション等を搭載した「S/tb-STi」を追加設定し、5月8日より発売した。

「S/tb-STi」は、富士重と同社のモータースポーツ専門会社スバルテクニカインターナショナル(STI)が共同開発したモデルだ。ベース車「S/tb」を30mmローダウン化し、専用チューニングを施したサスペンション、専用エアロパーツを与えているのが特徴。操縦安定性が向上しているという。

さらにBBSアルミホイール、アンダースポイラー一体フロント/リアバンパー、サイドアンダースポイラー、大型リアスポイラーなどを装備。スポーティで個性的なスタイリングを演出している。

価格はベース車より17万円高で、248.5万円となる(東京・大阪・名古屋地区)。

富士重工業「フォレスターS/tb-STi」サイト:
http://202.217.201.209/showroom/for_sti/

 
 
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】
    2017.7.17 試乗記 新型へとフルモデルチェンジした「スバルXV」。新開発の2リッターエンジンを搭載した最上級グレード「2.0i-S EyeSight」に試乗し、スバルの人気クロスオーバーの実力と、従来モデルからの進化のほどを確かめた。
  • アウディSQ5(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.7.1 試乗記 2017年はじめにデビューしたばかりの新型「アウディQ5」に、早くも高性能版の「SQ5」が登場。高効率化とハイパワー化という“二律背反”をアウディはどのようにして克服したのか? 同社の取り組みを紹介するワークショップの内容とともに報告する。
  • スバルXV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.6.27 試乗記 デザイン、走破性能、そして安全性能と、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。優れたコストパフォーマンスが自慢の1.6リッターモデルを加えた新型は、ヒットの予感に満ちている。装備充実のグレード「1.6i-L EyeSight」に試乗した。
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)/XV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.4.24 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能まで、全方位的に進化した新型「スバルXV」に試乗した。機能性や実用性に優れるだけでなく、誰もが親しみやすいキャラクターも備えた新型は、スバルが主張するとおり、ちょうどいい「スポカジ」に仕上がっていた。
  • ルノー・ルーテシア ルノースポール シャシーカップ(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.14 試乗記 ルノーのホットハッチ「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」がマイナーチェンジを受けて登場。昨今話題の最新の運転支援システムは搭載されていない。しかし、それを補ってなお余りあるほどの、“プリミティブ”な運転する楽しさにあふれていた。
ホームへ戻る