ダイハツ、「テリオス」マイナーチェンジ

2000.05.12 自動車ニュース
 
 
000512_028.gif

ダイハツ、「テリオス」マイナーチェンジ(5/12)

ダイハツ工業は、コンパクトサイズの4WD車「テリオス」をマイナーチェンジし、5月9日(一部グレードを除く)より発売した。

「テリオス」変更においては、新開発エンジンやFR車の新規設定、内外装の一新などが行われた。

新開発の1.3リッター直4エンジンは、DVVT(ダイナミックバリアブルバルブタイミング)機構を採用しており、これまた新しい電子制御4段ATと組み合わせ、走行性能と燃費を向上させているという。NAとターボがあり、前者は90ps/12.5kgm、後者は140ps/18.0kgmを発生する。

外装においては、新意匠のフロントバンパー/グリルやローダウンスポーツサスペンションなどを装着し、スポーティさを強調。内装ではホワイトメーター、ダイヤル式ヒートコントロールを導入し、質感を向上させているという。

さらに安全面でも改良されており、衝突安全ボディ「TAF」で、新たに40パーセントラップオフセット衝突64キロに対応するようになった。

価格は、120.0万円から173.0万円となる。

ダイハツ工業「テリオス」サイト:
http://www.daihatsu.co.jp/terios/index_t.htm

 
 
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ダイハツ テリオスキッドCX (4AT)【ブリーフテスト】 2001.11.22 試乗記 ……152.8万円
    総合評価……★★★★




  • テリオスの軽バージョン、「キッド」登場 1998.10.7 自動車ニュース ダイハツ工業は10月6日、新規格に合わせた軽のSUV、「テリオス・キッド」を発表した。「テリオス・キッド」は、新型パジェロミニや、間もなく登場する新型ジムニーのライバルとして誕生したSUVである。そのボディサイズは全高x全幅x全高=3395x1475x1715〜1740?。新規格いっぱいの大きさだが、エンジンが縦置きであることや、ホイールベースが2420?と同社の1.3リットル版テリオスと同じことなどから、ミラやムーヴとは異なり、テリオス1.3をベースに開発されたようである。ライバルと比較すると唯一5ドアである点が大きな特徴だ。そのボディはダイハツの衝突安全システム「TAF」を採用することによって、国内、欧州衝突安全基準をクリアしているという。グレードはベーシックな「CL」と、ドレスアップされた「エアロダウン」の2つのみ。搭載されるエンジンは水冷直3DOHCターボで、加給圧の違いにより「エアロダウン」は64ps/10.9kgm、「CL」は60ps/8.6kgmのパワー/トルクを得ている。トランスミッションは5MTと4AT。全車フルタイム4WDである。安全装備としては、デュアル・エアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッターつきシートベルト、衝撃感知安全システム(ムーヴの項参照)を全車に標準装備、ABSをオプション設定している。価格は119.5〜149.0万円。目標販売台数は月2000台である。
  • スバルR2 S(CVT)【ブリーフテスト】 2004.2.2 試乗記 ……141.0万円
    総合評価……★★★

    (室内)寸法競争と決別し、デザイン重視でつくられた軽コミューター「スバルR2」。スーパーチャージドユニットを積む「S」グレードに乗った別冊CG編集室の道田宣和は、質感の高さに驚くものの……。


  • 第44回:巨乳にも限度がある 2017.6.6 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第44回は「巨乳にも限度がある」。「一生乗る!」との決意とともに2580万円で購入した「フェラーリ458イタリア」、筆者がその“お宝”を手放したワケとは? 進化しすぎたスーパーカーにモノ申す。
  • ブラックでキメた「シボレー・キャプティバ」限定発売 2017.5.30 自動車ニュース ゼネラルモーターズ・ジャパンは2017年5月30日、ミドルサイズSUV「シボレー・キャプティバ」の特別仕様車「キャプティバ パーフェクトブラック エディションII」を発表した。同年6月3日に15台限定で発売される。
ホームへ戻る