300台のアルファ車が参加、「アルファディ」開催

2000.05.18 自動車ニュース
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300台のアルファ車が参加、「アルファディ」開催(5/18)

「Alfa Romeo Day 2000」が5月13と14日、長野県茅野市蓼科高原にて開かれ、300台以上ものアルファロメオ車が集結した。

「Alfa Romeo Day」は、今年で13回目迎えるアルファオーナーのためのイベントだ。今年は初日に約150台、2日目には約300台の車両が全国各地から集結。会場のキャパシティを考え主催者側が約300台で打ち切ったということだが、それ以外にもエントリーに間に合わなかったオーナーたちが会場外に約150台近くも集っていたという。

2日間にわたって行われるイベントは、初日にゲームラリー、ウェルカムパーティー、2日目には車輌展示、バザー、ビンゴ大会、パレード走行が行われた。来場車は新旧アルファ、様々な車種がそろっていたが、「155」や「156」など、比較的新しいモデルが多いように感じられた。

パレード走行には、「GTA」「SZ1」「155ザガート」「156N1仕様」、さらに世界に1台といわれる、1960年ルマン24時間に出場した「コンレロアルファ」という希少モデルも参加。注目を集めていた。会場には、20店ものショップやメーカーが、アルファロメオのグッズ&パーツを販売。大盛況のうちに会は幕を閉じた。

リポート=池淵 宏

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