BMW、二輪車「R1100RT」に特別車設定

2000.05.19 自動車ニュース
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BMW、二輪車「R1100RT」に特別車設定(5/19)

BMWは、同社モーターサイクルのベストセラーモデルであるフラット・ツイン・エンジン搭載の「R1100RT」に特別仕様を施したスペシャルモデルを設定、9月1日より発売する。

スペシャルモデルの主な特徴は、ボディカラーと同色にペイントした特別装備のトップケース、ボディカラーと同色のインテグラルケース・カバー、スペシャルモデル専用コンフォートシート 、グリップヒーター などだ。20万円相当の特別装備を施しながら、通常モデル価格の10万円増程度の価格に抑えている。ボディカラーはグラファイ・メタリック、シートはブラックとなる。

「R1100RT」は、「R1100」シリーズの第4号モデルとして1995年秋に日本に導入。1999年末までの販売台数は2000台以上にのぼるという。エンジン性能や車体基本構成はシリーズ共通だが、数々の装備により機能性の充実が図られている。

主な装備は、フルフェアリングや電動可変式のウインドスクリーン、3段階高さ調整式のエルゴノミクスシート、インテグラルケース、ウォームエア・サプライシステム、12V電源ソケット、ABS、キャタライザーなどだ。

価格は、205.0万円となる。

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