Fニッポン、松田次生が史上最年少で初優勝

2000.05.22 自動車ニュース
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Fニッポン、松田次生が史上最年少で初優勝(5/22)

5月21日、フォーミュラニッポン第3戦決勝が山口県・セントラルパークMINEサーキットを61周して行われ、ルーキーの松田次生(PIAA NAKAJIMA)が初優勝を飾った。

開幕から2連勝している高木虎之介(PIAA NAKAJIMA)はポールポジションからトップを快走。後続に29秒の大差を築いて27周目にピットインし、このまま優勝かと思われたが、45周目にエンジントラブルでリタイア。替わってトップにたったのが弱冠20歳の松田。2位のミハエル・クルム(5ZIGEN)を抑え史上最年少の優勝者となった。3位には9位から挽回した野田英樹(LeMans)が入った。

タイトル争いは、今回リタイアをきっした高木が20点でトップ。それを2点差でクルムが追っている。今回初優勝した松田は3位(14点)に浮上している。

フォーミュラニッポン第4戦は、6月4日に富士スピードウェイで開催される。


■フォーミュラニッポン第3戦結果
1位 松田次生(PIAA NAKAJIMA)
2位 ミハエル・クルム(5ZIGEN)
3位 野田英樹(LeMans)
4位 脇阪寿一(ARTA)
5位 金石勝智(ARTA)
6位 服部尚貴(5ZIGEN)

■ドライバーズランキング
1位 高木虎之介 20点
2位 ミハエル・クルム 18点
3位 松田次生 14点
4位 金石勝智 6点
5位 服部尚貴 5点

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