マツダ、「スクラム」シリーズを一部改良

2000.05.26 自動車ニュース
 
 
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マツダ、「スクラム」シリーズを一部改良(5/26)

マツダは、軽自動車「スクラム」シリーズを一部改良し、5月24日より発売した。

今回の改良では、主に安全装備の充実が図られている。トラック「KL」を除くすべての車種について、運転席及び助手席SRSエアバッグシステム、4W-ABS、前席プリテンショナー機構付シートベルト等を標準装備、またはメーカーオプション設定した。

「大人4人がゆったりとくつろぐことのできる室内空間」ということがセリングポイントの「ワゴン」では、エンジン性能と外観の質感を向上させている。

エンジンでは、主に高速域での性能を向上させるために、ノックセンサー及び過給圧制御装置を追加し、インタークーラー取付位置を変更した。外観面では、フロントグリル、ボンネット、バンパーなどのデザインの変更、リアスライドドアレールのメッキ化、ハロゲンタイプヘッドライトからマルチリフレクタータイプヘッドライトへの変更などが施されている。

「バン」「トラック」では機種体系の見直しを行なうとともに、一部機種については値下げを実施している。

価格は、「ワゴン」の2WD車が114.5万円、4WD車が153.3万円。「バン」の2WD車が78.8万円、108.4万円。「トラック」の2WD車が55.5万円、4WD車が93.5万円となる。

マツダ、「スクラム」サイト:
http://lineup.mazda.co.jp/RV/scrum/

 
 

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