ダイムラークライスラー、「S600L」を追加発売

2000.05.30 自動車ニュース
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ダイムラークライスラー、「S600L」を追加発売(5/30)

ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ「Sクラス」に、新開発のV型12気筒エンジンを搭載して装備を充実させた最上級モデル「S600L」を追加設定し、5月25日より発売した。

新開発5.8リッターV型12気筒エンジンは、大きなパワーやトルクを必要としない走行状態の場合には、片側6気筒への燃料供給を停止する「シリンダーカットオフ機構」を採用している。

サスペンションには、走行姿勢の安定による揺れの少ない乗り心地と、スポーティな連動性能を両立する「アクティブボディーコントロール」を装備している。

外装には、専用デザインのラジエーターグリルやアルミホイール、ツインクロームエグゾーストエンドなどを採用した。

内装については、シートポジションをより細かく調整できるマルチコントロール・フロントシートバックや、シート内に埋めこまれた10個の小型ファンがシート面の温度・湿度を調節するシートベンチレーター(フロント/リア)を標準装備。さらにナッパレザーを用いたシートをはじめ、随所に「フルレザー」インテリアを採用するなど、快適性と高級感の向上を図った。

価格は、1690.0万円、左ハンドル仕様となる。

メルセデスベンツ「Sクラス」サイト:
http://www.mercedes-benz.co.jp/showroom/model_s.jsp

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