フォード、「エクスプローラー/マスタング」限定車発売

2000.05.31 自動車ニュース
 
 
000531_072.gif

フォード、「エクスプローラー/マスタング」限定車発売 (5/31)

フォードジャパンリミテッドは、限定車「エクスプローラーブラックエディーバウアー」と同「マスタングブラック リミテッド」を、5月25日より発売した。

「エクスプローラーブラックエディーバウアー」は、エクスプローラー誕生10周年を記念した特別限定車である。イメージリーダーモデルである「エディーバウアー」をベースに、ブラッククリアコートのボディカラー、専用のエディーバウアーデカールなどを採用しているのが特徴。価格はベース車両から据え置いている。

「マスタングブラックリミテッド」は、Gコンバーチブルをベースに、本革スポーツバケットシート、専用ロッカーパネルストライプを特別装備した限定モデル。エクステリア、インテリア、ソフトトップを全てブラックに統一するなど特別装備を加えながら、価格はベースモデルの9万円高に抑えている。

価格は、「ブラックエディーバウアー」が419.5万円(限定100台)、「ブラックリミテッド」が389.0万円(限定50台)となる。

フォード「エクスプローラー」サイト:
http://www.explorer-japan.com/index2.html

 
 

関連キーワード:
エクスプローラーマスタングフォード自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォード・エクスプローラーXLTエコブースト(FF/6AT)【試乗記】 2015.11.4 試乗記 2015年10月の大幅改良により、新デザインのフロントマスクと2.3リッターターボエンジンが採用された「フォード・エクスプローラー」。0.3リッターの排気量アップが走りにもたらした変化確かめながら、あらためてエクスプローラーというクルマが持つ魅力に触れた。
  • フォード・エコスポーツ タイタニアム(FF/6AT)【試乗記】 2014.5.22 試乗記 世界的に右肩上がりのコンパクト・クロスオーバー市場に、ニューフェイスの「フォード・エコスポーツ」登場。待望の新型車に見る、今日のフォードの「美点」と「強み」とは?
  • マツダCX-8【開発者インタビュー】 2017.9.14 試乗記 日本におけるマツダの新しいフラッグシップSUV「CX-8」がいよいよデビューした。ミニバン市場から撤退し、未知のジャンルである3列シートSUVの開発に賭けるという決断に至った背景とは? 開発責任者の松岡英樹さんに話を伺った。
  • スズキ・エスクード1.4ターボ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.9.13 試乗記 スズキのコンパクトSUV「エスクード」に、1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載した新グレード「1.4ターボ」が登場。その仕上がりは、欧州仕込みのスポーティーな走りに優秀なパッケージング、そして充実した装備と、セグメント随一のオールラウンダーと呼ぶにふさわしいものだった。
  • 第433回:ガソリンとディーゼルの“いいとこ取り”を目指す
    マツダの新しい内燃機関「SKYACTIV-X」搭載車に試乗
    2017.9.7 エディターから一言 マツダの次世代エンジン「スカイアクティブX」を搭載したテスト車両が、早くもわれわれの目の前に現れた。未体験の自己着火型ガソリンエンジンがもたらす走りとは、いかなるものなのか? ドイツから試乗リポートをお届けする。
ホームへ戻る