Fニッポン、高木が今季3勝目をマーク

2000.06.05 自動車ニュース
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Fニッポン、高木が今季3勝目をマーク(6/5)

フォーミュラニッポン第4戦決勝が4日、静岡県・富士スピードウェイを50周して行われ、高木虎之介(PIAA NAKAJIMA)が優勝。今季3勝目、通算9勝目をあげた。

予選2番手の高木はスタートで一瞬エンジンストールを起こし、1周目に13位に後退。しかし、9周目6位、20周目5位と着実に順位を上げ、28周目にはトップを奪取、そのまま快勝した。2位には脇阪寿一(ARTA)、3位には金石勝智(ARTA)が入り、表彰台にのぼった。

■フォーミュラニッポン第4戦 結果
1位 高木虎之介(PIAA NAKAJIMA)
2位 脇阪寿一(ARTA)
3位 金石勝智(ARTA)
4位 立川祐路(COSMO OIL CERUMO)
5位 服部尚貴(5ZIGEN)
最速ラップ:野田英樹(LeMans) 1分17秒820 203.547km/h

■ドライバーズランキング
1位 高木虎之介 30点
2位 ミハエル・クルム 18点
3位 松田次生 14点
4位 脇阪寿一 11点
5位 金石勝智 10点

次戦決勝は7月2日、三重県・鈴鹿サーキットで開かれる。

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