スズキ、「ワゴンR」等の80周年記念車を発売

2000.06.12 自動車ニュース
 
 
000612_024.gif

スズキ、「ワゴンR」等の80周年記念車を発売(6/12)

スズキは、同社創立80周年記念車を軽自動車「ワゴンR」「アルトC」「エブリィワゴン」に設定、6月8日より発売した。

「ワゴンR FX-Tエアロ」は、ターボエンジン搭載の「FX-T」をベースに、アンダースポイラー(フロント、リヤ、サイド)、ルーフエンドスポイラーなどを付加し、外観を向上させたモデル。さらに2DINサイズのMD/CD付カセットステレオも装着されている。価格は125.0万円から135.7万円。

「アルトC Eタイプ」は、ベース車となるアルト・クラシックタイプの装備を簡素化し、100万円を切るお買い得な価格設定としたモデル。97.7万円から107.4万円だ。

「エブリイワゴンジョイポップターボEX」は、上級オーディオを装備したほか、エアロパーツなどでスポーティさを強調したモデル。価格は、20万円相当の装備を付加したにもかかわらず7万円高に抑えており、121.5万円から142.5万円となる。

スズキ「ワゴンR FX-Tエアロ」サイト:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/fxtaero/frame.htm

同「アルトC Eタイプ」サイト:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/altoce/frame.htm

同「エブリイワゴンジョイポップターボEX」サイト:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/every_ex/frame.htm

 
 

関連キーワード:
ワゴンRアルトエブリイワゴンスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・ワゴンR ハイブリッドFZ(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.25 試乗記 軽ハイトワゴンの元祖「スズキ・ワゴンR」が6代目にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームやマイルドハイブリッドシステムの採用などで話題を集める新型の実力を、上級グレード「ハイブリッドFZ」で試した。
  • スズキ・ワゴンRスティングレー ハイブリッドT(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.13 試乗記 新世代プラットフォーム「ハーテクト」をベースに開発された6代目「スズキ・ワゴンR」。新機軸が満載の新型軽ハイトワゴンの実力を、ターボとマイルドハイブリッド機構の両方を搭載した最上級グレード「スティングレーT」で試した。
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー【試乗記】
    2017.2.24 試乗記 「スズキ・ワゴンR」がフルモデルチェンジ! 3つの“顔”が用意されたエクステリアデザインや、マイルドハイブリッドシステムの採用、軽自動車で初となるヘッドアップディスプレイの搭載など、トピックス満載で登場した“6代目”の使い勝手を報告する。
  • ダイハツ・ムーヴカスタムRS“ハイパーSA”(FF/CVT)【試乗記】 2015.2.17 試乗記 ダイハツが“軽の本流”と位置付けるトールワゴン型軽乗用車「ムーヴ」がフルモデルチェンジ。最上級グレードに試乗し、今日における軽乗用車の到達点を確かめた。
  • トヨタ・カムリG“レザーパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.9.15 試乗記 長年にわたって代を重ねてきた、トヨタのFFセダン「カムリ」。「前例のない変革」を掲げて開発された新型は、どんなクルマに仕上がったのか。最上級グレード「G“レザーパッケージ”」に試乗して確かめた。
ホームへ戻る