ポルシェの新SUV、名称は「カイエン」

2000.06.13 自動車ニュース
 
 
000613_028.gif

ポルシェの新SUV、名称は「カイエン」(6/13)

独ポルシェAGは9日、2002年に発売予定の新型SUVの名称を「ポルシェ・カイエン」に決定したと発表した。

「カイエン(Cayenne)」は、世界各地で「痛快」「冒険心」「生きる喜び」を表す代名詞とされる。「カレラ」という名称がスペイン語でレースを意味するように、常に世界各国で理解される生きた言葉が選ばれているという。

「ポルシェ・カイエン」は、フォルクスワーゲンとの共同プロジェクトとして現在開発中、2002年に市場投入される予定だ。製造はライプツィヒの専用工場で行われるとされ、販売見込は全世界で2万5000台だという。

 
 
関連記事
  • ポルシェ・カイエンGTS(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.16 試乗記 発表から7年、その後のマイナーチェンジからもはや2年半が経過した2代目「ポルシェ・カイエン」。もはや円熟の域に達した感のある同車は今、われわれにどんな走りを見せてくれるのだろうか。スポーティーな「GTS」グレードのステアリングを握った。
  • マセラティ・レヴァンテ ディーゼル(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.15 試乗記 いよいよデリバリーが始まった「マセラティ・レヴァンテ」のディーゼルモデルに試乗。いたるところにちりばめられたブランドシグネチャーとは裏腹に、巨大なボディーやエンジンのフィーリングなど、筆者の知る“マセラティ”とはまるで別物……。お前は一体何者だ? その正体がはっきりと見えたのは、伊豆のワインディングロードだった。 
  • ポルシェ・カイエンS E-ハイブリッド(4WD/8AT)【海外試乗記】 2014.11.11 試乗記 マイナーチェンジを機に、ハイブリッドモデルから“プラグイン”ハイブリッドモデルへと進化した、「ポルシェ・カイエン」の環境型モデル。その仕上がりやいかに? ドイツ本国で試乗した。
  • アウディA5クーペ2.0 TFSIクワトロ スポーツ(7AT/4WD)【試乗記】 2017.5.24 試乗記 流麗なスタイルが自慢の「アウディA5クーペ」が、9年ぶりにフルモデルチェンジ。新型はどんなクルマに仕上がったのか、2リッターの4WDモデル「2.0 TFSIクワトロ スポーツ」に試乗して確かめた。
  • 第18回:「ベンテイガ」の販売が絶好調!
    インポーターに聞きました~ベントレー編~
    2017.5.9 JAIA輸入車試乗会2017 2016年に発売したブランド初のSUV「ベンテイガ」の販売状況が絶好調なベントレー。2017年も大きな動きはあるのか!? 取材当日はJAIA試乗会会場に不在とのことで、後日、都内で行われた別のイベントに押しかけてお話を伺いました。
  • ポルシェ911 GT3(RR/7AT)/911 GT3(RR/6MT)【海外試乗記】 2017.5.22 試乗記 ピュアなレーシングカーである「ポルシェ911 GT3カップ」譲りの4リッター水平対向6気筒エンジンを得て、一段とサーキットに近い成り立ちとなった新型「911 GT3」。その実力を南スペインで試した。
  • ベントレー・フライングスパーW12 S(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.23 試乗記 「ベントレー・フライングスパー」に、最高速度325km/hの「W12 S」が登場! ベースモデルに上乗せされた10psと20Nmに、230万円のエクストラに見合う価値はある? ややコワモテの試乗車と対した筆者は、見て驚き、乗って驚き、走らせてまた驚いた。
  • レクサスLC500“Lパッケージ”/LC500h“Lパッケージ”【試乗記】 2017.5.4 試乗記 “製品化を前提としない”はずだったコンセプトカーの発表から5年。ほとんどそのままの姿で登場し、世間を驚かせた「レクサスLC」がいよいよ日本の公道を走る。新開発のFRプラットフォームや10段AT、マルチステージハイブリッドなどの技術を満載した、新世代のラグジュアリークーペの出来栄えは?
  • 第42回:最新ディーゼル4台イッキ乗り!
    Sクラスのディーゼルハイブリッドは高い!? 安い!?
    2017.5.23 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第42回は「最新ディーゼル4台イッキ乗り! Sクラスのディーゼルハイブリッドは高い!? 安い!?」。ディーゼルの頂点に君臨するメルセデス・ベンツのフラッグシップは果たして“買い”か?
  • レクサスLC【開発者インタビュー】 2017.5.5 試乗記 一台のニューモデルという枠を超えて、これからのレクサスの方向性を指し示すという重要な役割を担うことになる「レクサスLC」。欧米のプレミアムブランドに立ち向かうための戦略を、開発を担当した落畑 学さんに伺った。
ホームへ戻る