三菱、「パジェロイオ」を一部改良

2000.06.14 自動車ニュース
 
 
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三菱、「パジェロイオ」を一部改良(6/14)

三菱自動車は、SUV「パジェロイオ」を一部改良、同時にホワイトパール塗装を施した特別仕様車「パールパッケージ」を設定し、6月12日より発売した。

今回の一部改良では、従来の1.8リッターGDIエンジンにかわり2.0リッターGDIエンジンを採用。これにより、中低速トルクと加速性能が向上しているという。あわせて、2010年新燃費基準(3ドア2WD車を除く)をクリアし、平成12年排出ガス規制(全車)に適合させている。

安全面では、64km/h 40パーセントオフセットデフォーマブルバリア衝突の試験を実施し、三菱独自の衝突安全強化ボディ「RISE」をさらに強化している。

外観では、ボンネットフード、グリル、前後バンパーを一新して都会的な雰囲気を演出。内装では、ベロア調のシート生地を採用し、落ち着き感を求めたという。

価格は、172.8万円から231.8万円となる。

三菱自動車「パジェロイオ」サイト:
http://web1.mitsubishi-motors.co.jp/io/

 
 
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