三菱「セディア」、1ヶ月で目標の1.5倍を受注

2000.06.19 自動車ニュース
 
 
000619_040.gif

三菱「セディア」、1ヶ月で目標の1.5倍を受注(6/19)

三菱自動車は、セダン「ランサーセディア」の受注が発売1ヶ月で月販目標の1.5倍に相当する4500台に達したと発表した。

15.リッターと1.8リッターの2モデルのうち、最も売れているのは1.5リッターエンジン搭載の最上級グレード「MX-S」(153.8万円)で、全体の45パーセントを占めている。購入者の約半分が40〜50代男性を占めていることから、「大人のセダン」をねらった三菱の戦略どおりとなっているといえよう。

「ランサーセディア」はミラージュ/ランサーの後継モデルとして2000年5月に発売。5ナンバーサイズのボディに、ガソリン直噴エンジンGDI+無段変速機CVTを組み合わせているセダンである。

三菱自動車「ランサーセディア」サイト:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/LANCER-CEDIA/

 
 

関連キーワード:
ランサーセディア三菱自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 三菱「プラウディア」「ディグニティ」発売 2000.1.5 自動車ニュース 三菱自動車は、フラッグシップモデル「プラウディア」と、そのストレッチ・リムジン「ディグニティ」を2000年2月1日から発売する。「プラウディア」(写真)はデボネアに代わるフラッグシップで、ボディパネル以外のパワートレイン/フロアパン/サスペンションは、現行デボネア用を使用している。従来3.5リッターV6エンジンのみの設定だったデボネアに対し、4.5リッターV8が加えられた。全長×全幅×全高=5050×1870×1475mm。ホイールベースは2830mm。デボネアよりひと回り大きくなったボディ・サイズはトヨタ・セルシオをも上回るもの。ディグニティにいたっては、5335×1870×1485mm、ホイールベースも3080mmとなる。GDI直噴ガソリンの4.5リッターV8は、最高出力280ps/5000rpmと最大トルク42.0kgm/4000rpm、同3.5リッターV6は240ps/5500rpm、35.0kgm/2500rpmを発生する。どちらも2000年排ガス規制に適合し、V8のプラウディアC仕様を除いて、2010年新燃費基準をクリアする。駆動方式はFWD、トランスミッションはスポーツモード付き5AT「INVECS-II」のみとなる。安全装備も充実。前後席サイドエアバッグを始め、レーザー方式のレーダーシステムによる車間距離制御機構「プレビューディスタンスコントロール」やCCDカメラを利用した走行レーン逸脱警報システム/後側方モニターなどの、電子制御を駆使した「ドライバーサポートシステム」などが特筆すべき点。価格はプラウディアが460〜640万円、ディグニティが990万円となる。韓国、現代自動車の「エキュース」の兄弟車となるのが「プラウディア」。セルシオより排気量の大きい4.5リッターV8エンジンが注目に値すると思います。見た目もデボネアよりは、良くなったのではないでしょうか。リムジンである「ディグニティ」のカタログには、後席に乗った偉い人が助手席を前に倒し、足を投げ出せるようにできる写真が載っています。これは、運転手に対してさすがに失礼な態度ではないか。しかし、そんなことを思っているからオレは偉くならないのか、という気もします。(Web CGあらい)
  • 三菱が高級セダン「プラウディア」を発売 2012.7.4 自動車ニュース 三菱自動車は、高級セダン「プラウディア」を2012年7月26日に発売する。
  • メルセデス・マイバッハS560 4MATIC(4WD/9AT)【試乗記】 2017.10.18 試乗記 マイナーチェンジを受けた「メルセデス・マイバッハSクラス」に試乗。技術の粋を集めた最上のラグジュアリーサルーンの、進化の度合いを測るとともに、メルセデスが目指した方向性を探った。
  • 【東京モーターショー2017】450台限定のスペシャルモデル、スバルが「S... 2017.9.25 自動車ニュース
  • 三菱アウトランダーPHEV Sエディション(4WD)【試乗記】 2017.3.22 試乗記