トヨタ、F1参戦は遅くとも2002年から

2000.06.29 自動車ニュース
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トヨタ、F1参戦は遅くとも2002年から(6/29)

トヨタ自動車は、28日に行われた株主総会で、F1への参戦を「遅くとも2002年にする」と表明した。

トヨタは当初、2001年よりV12エンジンをもって参戦する方針だったが、エンジンレギュレーションが変更されV10のみが使用可能となったため、準備のため時期を1年延期した。これに伴い、トヨタはFIA(国際自動車連盟)に約13億円の違約金を支払うことも明らかになっている。

トヨタ自動車の加藤副社長は、総会の席上、「出るからには必ず勝ってトヨタのブランド力を高めたい」と、F1参戦の意義を強く訴えた。

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