6月の新車販売、2ヶ月連続でプラス

2000.07.04 自動車ニュース
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6月の新車販売、2ヶ月連続でプラス(7/4)

日本自動車販売協会連合会(自販連)が3日にまとめた6月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)は、前年同月比で8.5パーセント上昇し、2ヶ月連続で前年実績を上回った。

ミニバンと小型車の販売が好調なことが主な要因とされる。なかでも、ホンダのミニバン「オデッセイ」は1万4600台程度の登録となる見込みで、それまで首位を守っていたトヨタの小型車「ヴィッツ」を抜き車種別月間販売で1位となった。ホンダ車が首位になるのは、1968年1月に統計を取り始めて以来、初めてのことだ。

自販連によると、6月の実績は37万5679台で前年同月比伸び率は8.5パーセント。消費税率引き上げ前の駆け込み需要がおきた1997年3月以来では最高の伸び率を記録した。このうち乗用車は6.1パーセント増の27万1212台、トラックは15.0パーセント増の10万2986台となった。

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