ダイハツ、軽乗用車の安全装備を充実

2000.07.12 自動車ニュース
 
 
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ダイハツ、軽乗用車の安全装備を充実(7/12)

ダイハツ工業は、軽乗用車「ミラジーノ」「ムーヴ」「ネイキッド」の一部において安全装備を充実させ、7月10日より発売した。

従来からの衝撃安全ボディ「TAF(Total Advanced Function)」に加え、車内における安全基準「SOFI(Safety-Oriented Friendly Interior)」を採用しているのが特徴。「SOFI」は、使いやすい安全装備をそろえたダイハツの新しい内装思想で、前席SRSエアバッグやオプションのサイドエアバッグ、プリテンショナー機構付シートベルトなどを装備し、さらなる安全性の向上につとめるというものだ。

今回は、「ミラジーノ」(写真)「ネイキッド」の一部グレードに、助手席エアバッグとプリテンショナー機構付シートベルトを標準装備。さらに「ムーヴ」の一部グレードにおいてはプリテンショナー機構付シートベルトを標準装備した。

 
 
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