ボルボ、「V70」にNAエンジンモデルを追加

2000.07.13 自動車ニュース
 
 
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ボルボ、「V70」にNAエンジンモデルを追加(7/13)

ボルボ・カーズ・ジャパンは、ステーションワゴン「V70」に自然吸気(NA)エンジン搭載モデル「V70」「V70 2.4」を追加設定し、7月13日より発売した。

新型「V70」は今年1月のデトロイトモーターショーでデビュー。国内においては4月にターボエンジン搭載モデル「2.4T」と特別仕様車「T-5」が先行発売されていた。今回導入される「V70」「V70 2.4」は、NAエンジンを搭載し価格帯を低めに設定、量販車としての立場が与えられている。

そのNAエンジンは、2.5リッター水冷直5DOHCエンジンで、横置きにマウントされる。1999年に大幅な改良が行われ、CVVT(連続可変バルブタイミング)システムが装着、トルクバンドの拡大が図られたという。最高出力は140ps(V70)/170ps(V70 2.4)、最大トルクは22.4kgm(V70)/23.5kgm(V70 2.4)。燃焼プロセスの改善により、燃費が7〜8パーセント良くなっているという。

装備面では、ボルボならではの安全装備が充実。新型V70シリーズに共通のデュアルモードエアバッグ、インフレータブルカーテン(頭部側面衝撃吸収エアバッグ)、むち打ち症対策の安全シートWHIPS、チャイルドシート装着用のISOFIX対応マウントなどが備わる。

価格は、「V70」が400.0万円、「V70 2.4」が460.0万円となる。

「ボルボ・カーズ・ジャパン」サイト:
http://www.volvocars.co.jp/

 
 

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