トヨタ、クラウンエステートに新グレード追加

2000.08.03 自動車ニュース
 
 
000803_005.gif

トヨタ、クラウンエステートに新グレード追加(8/3)

トヨタ自動車は、クラウンエステートに新グレード「アスリートE」を追加。また、クラウン/クラウンエステートに特別仕様車「ロイヤルエクストラリミテッド」「プレミアムスポーツセレクション」を設定、8月1日より発売した。

クラウンエステートの新しいエントリーモデルとなる「アスリートE」は、2.5リッター直6エンジン「1JZ-GE」と、電子制御フレックスロックアップ付4段ATを搭載。アルミホイールに替え、樹脂フルキャップをかぶせたスチールホイールを採用。タイヤサイズは195/65R15となった。また、同車では唯一、本革巻きではないウレタンの4本スポークステアリングホイールを付与。「装備は廉価だが走りはクラウン」というモデルだ。価格は323.0万円と、「アスリート」より25万円安い設定である。

特別仕様車は、クラウン「ロイヤル」「アスリート」、同エステート「アスリート」の3車種に設定。
「クラウン ロイヤルエクストラ リミテッド」は、2リッターエンジン搭載の「ロイヤルエクストラ」をベースに、専用ジャガードモケット表皮や本革巻の4本スポークステアリングホイール、同木目調シフトレバーノブ、リアオーディオコントローラーなどの豪華装備を与えたモデル。

「クラウン プレミアムスポーツセレクション」は、2.5リッターエンジン搭載の「アスリート」「アスリートFour」「アスリートV」をベースに、電動式のチルト&スライドサンルーフ、トップシェード付フロントウィンドウシールドガラスを与えた、ちょっと軟派なアスリート。エステートにも同名、同内容の特装車が設定されている。

特装車の価格は、クラウンが299.0〜381.0万円、エステートが354.0〜394.0万円。(有吉)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・サクシードUL(FF/CVT)/プロボックスGL(FF/CVT)【試乗記】 2014.9.29 試乗記 顧客から高い支持を集めるビジネスバン「プロボックス/サクシード」が、デビューから12年にして初の大幅なマイナーチェンジ。徹底的な利便性の追求と、進化した走りに、トヨタの底力を見た。
  • BMW X1 xDrive18d Mスポーツ(4WD/8AT)【試乗記】 2016.12.5 試乗記 「BMW X1」に、ディーゼルエンジンを搭載した4WDモデル「xDrive18d」が追加された。BMW SUVラインナップのエントリーレベルを担うコンパクトモデルの実力を、ガソリンエンジン搭載車に対するアドバンテージとともにリポートする。
  • メルセデス・ベンツE400 4MATICエクスクルーシブ(4WD/9AT)【試乗記】 2016.12.2 試乗記 3.5リッターV6ターボエンジンに4WDシステムを組み合わせる、新型「メルセデス・ベンツEクラス」の上級モデルに試乗。先行して発売された2リッター直4ターボ車とは異なる、その走りの質を報告する。
  • 日産ノートe-POWER X(FF)【試乗記】 2016.11.21 試乗記 外部充電機能を持たないシリーズハイブリッド車ながら、静かで加速のよい“EV風味”を持つ「日産ノートe-POWER」。200万円を切る手ごろな価格で実現した“ワンペダルドライビング”がもたらす走りとは? 中間グレードの「e-POWER X」に試乗した。 
  • トヨタC-HRプロトタイプ【試乗記】 2016.11.14 試乗記 成長著しいコンパクトSUV市場に、トヨタが満を持して送り出すニューモデル「C-HR」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。“攻め”のスタイリングと入念にチューニングされたシャシー&パワーユニットに、トヨタの意気込みを感じた。
ホームへ戻る