トヨタ、「ヴィッツ」シリーズを一部改良

2000.08.08 自動車ニュース
 
 
000808_011.gif

トヨタ、「ヴィッツ」シリーズを一部改良(8/8)

トヨタ自動車は、ヴィッツを中心とする、いわゆる「NBC(ニューベーシックカー)」、「ヴィッツ」「プラッツ」「ファンカーゴ」「WiLL Vi」に、限定車種設定や一部改良を施し、8月3日より発売した。秋の商戦をにらんでのテコ入れが目的だ。

「ヴィッツ」には、カスタマイズ専門会社トヨタモデリスタインターナショナルが企画した特別仕様車「ハッピーチューンバージョン」を設定。パステル調のボディ色や複数色の内装により、「雑貨・部屋感覚」を表現、20代女性をターゲットにしたという。販売台数は300台限定。価格はヴィッツFより40万円高の159.8万円。

「プラッツ」「ファンカーゴ」(写真)は、全車種で平成12年排出ガス規制をクリア。プラッツには、メッキグリル、クローム調ウインドウモールなどを与えたパッケージオプション「プレミアムバージョン」を新設定。ファンカーゴでは、運転席アームレストや電動格納式ドアミラーを標準装備した。プラッツは94.3〜151.3万円、ファンカーゴは124.8〜167.0万円。

「WiLL Vi」には、「秋冬コレクション」と銘打って、新しいカラーが追加された。iMacのようだ。ボディ色「ダークグリーンマイカ」「ゴールドメタリック」「ボルドーマイカ」や黒を基調とした内装色が与えられた。130.0万円。(web CG 有吉)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ヴィッツの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・プリウスPHV Aプレミアム(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.7 試乗記 家庭で充電できる「トヨタ・プリウス」たる、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」の新型に試乗。「現在最も省エネルギーにつながるクルマ」とアピールされる、最新エコカーの実像に迫った。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • 【ジュネーブショー2017】レクサス、新型「LS」のハイブリッドモデルを発表 2017.3.7 自動車ニュース レクサスがジュネーブショーで新型「LS」のハイブリッドモデル「LS500h」を発表。パワープラントには3.5リッターV6エンジンと、2基のモーターに有段変速機構を組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」を採用している。
ホームへ戻る