フォードジャパン、ファイアストンタイヤの改善対策を開始

2000.08.17 自動車ニュース
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フォードジャパン、ファイアストンタイヤの改善対策を開始(8/17)

フォード・ジャパン・リミテッドは15日、ファイアストンタイヤを履く「エクスプローラー」への改善対策を開始した。

ブリヂストンは今月9日、米子会社ブリヂストン・ファイアストンが生産したタイヤに、安全上の問題がある可能性があるとして、対象となる650万本のタイヤを自主的にリコールすると発表。日本でも、エクスプローラーがその対象タイヤを装着していることから、フォードとブリヂストンが共同し、タイヤを自主回収、無償交換することを決定した。

該当車の総数は、1997年式以降のエクスプローラー輸入販売台数、約6300台のうち、726台だという。

■該当車種
1997年〜2000年式エクスプローラー の「XL」「XL Sports」で、 Firestone Wildernes AT P235/75 R15 タイヤを装着しているモデル。(エディーバウアー、リミテッド、XLTはサイズが異なるため対象外)

■交換について
交換作業は、フォードショップではなく、ブリヂストンショップにて行う。ブリヂストンお客様フリーダイヤル(0120-392936、午前9時〜午後8時)に電話し、作業の打ち合わせや最寄のブリヂストンショップの紹介も受け付けている。

不明な点は、上記ブリヂストンお客様フリーダイヤルか、フォードジャパンフリーダイヤル(0120-125175、午前9時〜午後9時)まで。1991年、1992年式の近鉄モータース輸入分についても該当車種があるため、近鉄モータース(0120-4010-67)にも問い合わせ可能だ。(web CG 有吉)

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