スカイラインの顔変わる

2000.08.30 自動車ニュース
 
 
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スカイラインの顔変わる(8/30)

「バケツのようだ」と、かつてNAVI誌上で元F1パイロット、鈴木亜久里に評されたスカイライン。8月28日、日産の誇るスポーツサルーンがマイナーチェンジを受けた。

「ソフィスティケイテッド・ニュースカイライン」をテーマに、新型は、顔つきがちょっぴり優しく。インテリアにも手が入れられ、シートクロスを変更、ブラック&シルバー本革巻きステアリングホイール&シフトノブなど、インパネまわりに「シルバー」が多用される。「スポーティ感を演出した」(日産)という。

ドライブトレイン関係では、ターボユニットが、コンプレッサー形状を変えることで、トルクが35.0kgmから37.0kgmにアップした。シフトレバーのショートストローク化(−10%)、剛性アップ(+20%)もニュースだ。

車体色に、スパークリングシルバー、ダークメタルブルーが追加されたほか、ベイサイドブルーが全車で選択可能に。

価格は、2ドアハードトップが、2リッター=234.4万円、2.5リッターNA/ターボ=266.0〜293.2万円/299.8〜310.0万円。4ドアセダンが、2リッター=199.8〜229.5万円、2.5リッターNA/ターボ=229.8〜289.8万円/299.3〜309.5万円。

(web CG アオキ)

 
 

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