オーディオ、ナビ重点のホンダ特別仕様3車

2000.09.04 自動車ニュース
 
 
000904_006.gif

オーディオ、ナビ重点のホンダ特別仕様3車(9/4)

8月31日、アコードワゴン、HR-V、ステップワゴンに、特別仕様車が登場。眼目は、オーディオまわりの強化。内外装も変更された。

アコードワゴン「プライベートスタイル」は、2.3Viタイプをベースに、MDチューナーデッキと6連奏CDチェンジャーを装備したもの。内外装では、専用シート地のブラックインテリア、革巻ステアリング&シフトノブ、プライバシーガラス、ボディ同色のサイドシルガーニッシュがスペシャル装備。オーディオレス仕様もある。

HR-Vに用意されるのは、ナビゲーションを装備した「HR-Vナビプレイヤー」。ナビシステムには、CDプレイヤーとAM/FMカセットデッキ、TVチューナーが含まれるなど、「フル装備」だ。オートエアコン、プライバシーガラス、プリントTVアンテナも新しい。
さらに、新色ホワイトパールエディションも加わった。視覚に訴えかける特別色はウレシイ!

ステップワゴンには、デラクシータイプをベースに、CDプレイヤー、AM/FM電子チューナー付ハイパワーフルロジックカセットデッキを装備した「デラクシー2」が新登場。3本スポークステアリング、2列目シートにセンターアームレストが独自装備となるほか、専用ブラック内装も設定された。

価格は、アコードワゴン2.3Vi「プライベートスタイル」が、お値段据え置きの209.8万円。オーディオレス仕様は、204.8万円。4WDは20万円プラス。
HR-V「ナビプレイヤー」は、3ドアJタイプ5段MTが152.8万円。同J4タイプ(4WD)5段MTが170.8万円。5ドアJタイプ5段MTが164.3万円。同J4タイプ(4WD)5段MTが182.3万円。専用色ホワイトパールエディション仕様は3万円プラスになる。無段変速ATは86万円プラス。

ステップワゴン「デラクシー2」は、従来型デラクシーに対し価格据え置き。FFが196.0万円。4WDは218.0万円。コレはお買い得!(web CG やかん)

 
 

関連キーワード:
アコードステップワゴンホンダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・レジェンド ハイブリッドEX(4WD/7AT)【試乗記】 2018.3.29 試乗記 モデルライフ半ばのマイナーチェンジが施された、ホンダのフラッグシップセダン「レジェンド」に試乗。ボディー剛性の強化や4WDシステムの制御変更により追求された、“意のままになる走り”を確かめた。
  • メルセデス・ベンツS450エクスクルーシブ/S560 4MATICロング【試乗記】 2018.3.27 試乗記 話題の新型直列6気筒エンジンを搭載する「メルセデス・ベンツS450エクスクルーシブ」に試乗。20年ぶりに帰ってきた直6は、ISGと48V電気システムという新機軸を得て、懐かしくも新しい仕上がりを誇っていた。
  • メルセデス・ベンツS450エクスクルーシブ(FR/9AT)【試乗記】 2018.4.11 試乗記 メルセデスのフラッグシップセダン「Sクラス」に、高効率を追求した直6エンジン搭載モデル「S450」が登場。試乗してみると、その走りは意外なほど、運転好きなドライバーを満足させてくれる楽しみに満ちたものだった。
  • レクサスLS500h“バージョンL”(4WD/CVT)【試乗記】 2018.3.21 試乗記 11年ぶりのフルモデルチェンジで、従来モデルとは一線を画すキャラクターを手に入れた「レクサスLS」。すっかりドライバーズセダンとなった新型の走りは、往年のLSを知るクルマ好きの目にはどのように映るのか?
  • レクサスRX450hL(4WD/CVT)【試乗記】 2018.4.3 試乗記 「レクサスRX」のラインナップに加わった「RX450hL」。全長を延長して、3列シートレイアウトを採用した新たなフラッグシップモデルは、ラグジュアリーSUVの分野にいかなる価値を創出したのだろうか。都市部での試乗を通じてじっくり考えた。
ホームへ戻る