サーブのロゴがリニューアル

2000.09.05 自動車ニュース
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サーブのロゴがリニューアル(9/5)

サーブ・オートモビル社(スウェーデン)のロゴマークが、8月14日付けで新しくなった。新しいロゴマークは、旧ロゴマークに比べ、「サーブのブランド名がより明確にアピールされるデザインになった」(広報)という。

旧ロゴマークが採用されたのは、1984年のこと。中央に描かれたグリフィンの上に、「SAAB」、下に「SCANIA」と標記されていた。今回、このSCANIAが削除された。

SCANIAは、かつての合弁相手、トラックやバスなどの商用車を生産していたSCANIA-vABIS社に由来している。しかし、1999年には、同社との資本関係は無くなった。それに加え、サーブ・オートモビル社は、今年2月よりGM社の100パーセント子会社となった。新ロゴマーク採用の理由である。

新しいデザインは、旧ロゴマーク同様、芸術家カール・ロイターワルドによってデザインされ、2001年モデルから、全車に採用される。(web CG やかん)

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