スズキ・スイフトにMTモデル登場!82.3万円から

2000.09.05 自動車ニュース
 
 
000905_008.gif

スズキ・スイフトにMTモデル登場!82.3万円から(9/5)

9月1日、スペシャリティ軽「kei」のボディに、保守的フェイスを与えた、小型乗用車「スズキ・スイフト」に、MTモデルが登場! 最廉価グレードの「SE-Z」は、従来より19.5万円も安い、82.3万円。新開発1.3リッターユニットは、「2WDで18.6km/リットル。4WDで18.0km/リットルの低燃費」(広報)を実現したという。もちろん、ATモデルもある。

車体は、新欧州安全基準に基づく社内テストをパスした軽量衝撃吸収ボディTECTを採用。

主な装備は次の通り。
運転席・助手席SRSエアバック、エアコン、パワーステアリング、キーレスエントリー、パワードアロック、抗菌インテリア等。基本は抑えられている。
価格は、2WD5段MTが82.3万円。同4段ATが89.8万円。4WD5段MTが94.3万円。同4段AT101.8万円。(web CG やかん)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

スイフトの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
ホームへ戻る