マツダMPV福祉車両が登場

2000.09.11 自動車ニュース
 
 
000911_016.gif

マツダMPV福祉車両が登場(9/11)

マツダは、ピープルムーバー「MPV」に、助手席回転、電動昇降機構を搭載した「助手席リフトアップ仕様」を設定、9月7日から発売した。

車いす利用者の方を乗せる場合、レバー操作で助手席を90度回転させ、車両外側に手で引き出す。昇降はリモコン操作で行なう。最下降させると、シート座面高は地上50センチになる。車いす利用者や介護者の負担軽減につながろう。

ベーシクタイプ2リッター車「B」を除く全車種に設定。価格は、持ち込み登録の扱いで、ベース車両から49.8万円アップの256.4万円〜333.4万円。なお、写真は標準車のもの。(web CG やかん)

 
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • マツダMPV 23C(FF/4AT)/23Cスポーティパッケージ(FF/4AT)【試乗記】 2006.3.2 試乗記 マツダMPV 23C(FF/4AT)/23Cスポーティパッケージ(FF/4AT)
    ……344万6500円/368万8000円

    マルチパーパスヴィークル(MPV)をそのまま車名にした、このセグメントの草分け的存在の「マツダMPV」がフルモデルチェンジ。スポーティなミニバンという差別化を図った新型だが、リポーターは意外なところに注目することになった。


  • マツダMPV Sports 2.3リッター/3リッター(4AT/5AT)【試乗記】 2002.5.15 試乗記 マツダMPV Sports 2.3リッター/3リッター(4AT/5AT)
    ……308.8/329.3万円

    “バタ臭い”というか、どうも違和感を禁じ得ないマツダのTVコマーシャル。指を鳴らしながらジャジーに(?)歌ったり、車内でダンスのステップを踏んだり、「なんかズレてない?」と日頃感じているwebCG記者が、ビッグマイナーチェンジを受けたMPVに乗りに行った。


  • スズキ、「スペーシア カスタムZ」を発売 2016.12.26 自動車ニュース スズキは2016年12月26日、軽乗用車「スペーシア」シリーズに新モデル「カスタムZ」を追加し、販売を開始した。併せて既存のスペーシアシリーズにも一部仕様変更を実施し、同日販売を開始した。
  • トヨタ、新型小型車「ルーミー」「タンク」を発売 2016.11.9 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月9日、ハイトワゴンタイプの新型小型車「ルーミー」と「タンク」を発表し、販売を開始した。ルーミーとタンクは、広々とした空間“Living”と余裕の走り“Driving”を掛け合わせた「1LD-CAR(ワンエルディーカー)」がコンセプトの小型車である。
  • マツダの8人乗りミニバン「MPV」フルモデルチェンジ 2006.2.2 自動車ニュース マツダは、3列シート・8人乗りのミニバン「MPV」をフルモデルチェンジし、2006年2月2日に発売した。
ホームへ戻る