ハーレーダビッドソン2001年モデルの注目点

2000.09.11 自動車ニュース
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ハーレーダビッドソン2001年モデルの注目点(9/11)

米国ウィスコンシン州ミルウォーキーで誕生、97年の歴史を持つハーレーダビッドソンから、2000年9月6日、2001年モデルが発売された。眼目は、トランスミッションの改善と、インジェクションモデルの設定。

全車種、トランスミッションの機構が見直され、シフトチェンジの負担が30パーセント軽減したという。オートバイは通常1速からニュートラルには入れやすいが、2速からニュートラルには入れづらい。これを改善。2速からニュートラルへのチェンジが楽になった。

インジェクションモデルは、従来からELECTR GLIDEとSPORTSTERシリーズに設定されていたが、今回、新たにSOFTAILシリーズに加わった。インジェクションユニットを新たに開発したのがポイント。アクセルレスポンスがよく、限りになくキャブに近い雰囲気が出るという。SOFTAILシリーズのFXSTDI(ソフテイルデュースインジェクション)、HERITAGE SOFTAILシリーズのFLSTCI(ヘリテイジソフテイルクラシックインジェクション/写真)、FLSTSI(ヘリテイジスプリンガーインジェクション)の3台がそれ。

2001年モデルとして25車種が販売され、価格は93.7万円から〜412.5万円。(web CG やかん)

「ハーレーダビッドソンジャパン」サイト:
http://www.harley-davidson.co.jp/

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