アウディ、「A6」にEPSなどの装備を追加

2000.10.13 自動車ニュース
 
 
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アウディ、「A6」にEPSなどの装備を追加(10/13)

アウディジャパンは、アッパーミドルクラス「A6」のセダンとアバント(ステーションワゴン)を一部改良し、2000年10月10日から発売を開始した。

A6の2.4セダンを除く、全てのセダン/アバントに、アンチスピンデバイスたるEPS(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)を標準装備した。さらに、2.8クワトロに自動防眩ミラー、自動防眩ドアミラー、後席シートヒーターを追加。また、アバントのルーフレール色をシルバーに変更した。

オプション内容も変更された。MMS(マルチメディアステーション=テレビ+ラジオ付ナビゲーションシステム)、サンルーフ、本革仕様といったオプションは、従来セットオプションのみの設定だったが、今回から個別の注文にも対応。選択の幅を広げた。

価格は、2.4クワトロが従来モデルの4万円高で、セダン/アバント=543.0/565.0万円。2.8クワトロが、同10万円高の610.0/632.0万円。(web CG 有吉)

 
 

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