マツダ「RX-7」がマイナーチェンジ、特別仕様車も発売

2000.10.20 自動車ニュース
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マツダ「RX-7」がマイナーチェンジ、特別仕様車も発売(10/20)

マツダは、世界唯一のロータリースポーツ「RX-7」をマイナーチェンジするとともに、特別仕様車「タイプRZ」を設定、2000年10月18日から販売を開始した。

全グレードにおいて、ブレーキにEBD(電子制御制動力配分システム)を装備し、制動距離を短縮。加えて、サスペンションダンパーの減衰力を変更し、操縦性をあげた。さらに、サイドインパクトバーを強化して、衝突安全性も向上させた。

インテリアでは、メーターに白色文字盤とメーターメッキリングを採用。メーター、空調、オーディオパネルの照明を赤色とし、「スポーツマインドを向上させた」(マツダ)。

価格は、「タイプRB」の294.8万円から、「タイプRS」の384.8万円まで。

特別仕様車である「タイプRZ」は、「走りの性能を極めた」という、2シーター仕様のモデルだ。レカロ社製赤色フルバケットシート、ビルシュタイン社製専用サスペンション、BBS社製専用アルミホイールなどを採用。車両重量を10kg(!)軽量し、馬力あたりの重量を4.5kg/psとした。価格は、ベース車の15万円高、399.8万円。(web CG 有吉)

マツダ「RX-7」サイト:
http://www.rx-7.mazda.co.jp/

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