日産、「シルビア」に新グレード追加

2000.10.26 自動車ニュース
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日産、「シルビア」に新グレード追加(10/26)

いまや細りに細ったクーペ市場で、トヨタ・セリカと死闘を演じる日産「シルビア」に、パッケージ仕様車「Lパッケージ」およびカスタマイズベース車「Type-B」が追加設定され、2000年10月24日から発売が始まった。

「Lパッケージ」は、2リッターターボ「spec-R」、同NA「spec-S Gパッケージ」をベースに、本革シート(ブラック/シルバー)、専用インテリア(シルバーメーター、ドアインサイドハンドルなど)、アルミ製ペダルなどを与えたモデル。「上質でセンスの良い大人のスポーツクーペ」を狙ったという。さらに、リモコンエントリーシステム、フロントバンパー組込み式ハロゲンフォグランプを標準装備した。

価格は、「spec-R Lパッケージ」がベースモデルより10万円高で、249.0万円(6MT)と253.7万円(4AT)、NA「spec-S Lパッケージ」が同じく10万円高で、198.0万円(5MT)と207.7万円(4AT)。

「Type-B」は、カスタマイズベース車として仕様装備を簡素化し価格を抑え、自由にアフターパーツを選ぶことができるモデルだ。ターボ車「spec-R」のみの設定で、価格は229.0万円(6MT)、233.7万円(4AT)、244.5万円(6MT+HICAS)と、10万円も安くなっている。(web CG 有吉)

日産自動車「シルビア」サイト:
http://www.nissan.co.jp/SILVIA/

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