オペル「アストラ」「ザフィーラ」、2001年モデルが発売

2000.11.08 自動車ニュース
 
 
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オペル「アストラ」「ザフィーラ」、2001年モデルが発売(11/8)

日本ゼネラルモーターズは、オペル「アストラ」および「ザフィーラ」の2001年モデルを、2000年11月11日から発売する。

オペルが“プレミアムコンパクト”と称する「アストラ」には、最上級グレード「スポーツ」に、新開発2.2リッターオールアルミ製直4ユニットを搭載。軽量化、燃費向上が図られたという。最高出力は147ps/5800rpm、最大トルクは20.7kgm/4000rpmと、従来の2リッターエンジンより10psと1.5kgmまさる出力。ライバルのゴルフ2リッターモデル(116ps/17.3kgm)に差をつける。

その他、外装に15インチアルミホイール(CD)や熱線反射フロントガラス(全車)、内装に6連奏CDチェンジャー(CD&スポーツ)などを採用した。

グレード展開は、5ドアハッチバック、ワゴンともに共通で、
1.6リッターエンジン搭載「LS」(ハッチバック218.0万円/ワゴン233.0万円)
1.8リッター「CD」(同245.0万円/260.0万円)
2.2リッター「スポーツ」(同269.0万円/284.0万円)
ノッチバックセダン「サルーンCD」(254.0万円)
となる。

コンパクトミニバン「ザフィーラ」(写真)は、1.8リッター直4エンジンが10psパワーアップし、125ps/5600rpmとなった。トルクは変わらず、17.3kgm/3800rpm。また、チルト&テレスコピックステアリング、エアバッグインジケーターなどが加わった。価格は0.7万円アップの289.0万円。

なお、「ヴィータ」「ベクトラ」「オメガ」の2001年モデルについては、2001年春以降の導入を予定しているという。(web CG 有吉)

 
 

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