トヨタ、「ハリアー」をマイナーチェンジ

2000.11.14 自動車ニュース
 
 
001114_018.gif

トヨタ、「ハリアー」をマイナーチェンジ(11/14)

トヨタ自動車は、街乗りSUV「ハリアー」をマイナーチェンジし、2000年11月13日から販売を開始した。

最大の特徴は、2.2リッター直4エンジンを、「エスティマ」に搭載している2.4リッターBEAMS「2AZ-FE」に変更した点。最高出力160ps/5600rpm、最大トルク22.5kgm/4000rpmとなり、2.2リッターと比較し、馬力で20ps、トルクで3kgm向上が図られた。なお、3リッターV6エンジン(220ps/31.0kgm)は従来どおりとなる。

そのほか、フロントグリルやリアコンビネーションランプ、ステアリングホイールなどの意匠変更、新内装色ブラックの採用、DVDボイスナビゲーションシステムの設定、燃料タンクの容量拡大などが行なわれた。

さらに、専用ユーロチューンドサスペンションを採用したスポーティモデル「iRバージョン」を、各グレードに新設定した。

価格は、2.4リッターの2WDモデルが244.5〜269.5万円、同4WDが268.5〜293.5万円、3リッターの2WDが269.5〜294.5万円、同4WDが293.5〜318.5万円(写真は旧モデル)。(web CG 有吉)

 
 

関連キーワード:
ハリアートヨタ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ハリアー プログレス“Metal and Leather Package”(ターボ車)(4WD/6AT)【試乗記】 2017.7.18 試乗記 トヨタのSUV「ハリアー」がマイナーチェンジ。高効率が追求された2リッターターボエンジンを得て、その走りはどう変わったのか。プレミアムな装備を充実させた新グレードの、4WDモデルでチェックした。
  • 日産エクストレイル20X(3列シート車)(4WD/CVT)【試乗記】 2017.9.8 試乗記 “自動運転”のフレーズを掲げる日産の運転支援システム「プロパイロット」が、マイナーチェンジを受けた「エクストレイル」に搭載された。言葉選びに慎重になるメーカーが多い中、あえて強気な姿勢を崩さない日産自慢のシステムの出来栄えは?
  • マツダCX-3 20Sプロアクティブ(6AT/FF)【試乗記】 2017.8.30 試乗記 これまでディーゼル専用だった「マツダCX-3」にガソリンエンジン搭載車が登場した。それに加えて、「WLTC」燃費モードの認可をいち早く取得するなど、最近のマツダは話題に事欠かない。「20Sプロアクティブ」グレードに試乗した。
  • トヨタC-HRプロトタイプ【試乗記】 2016.11.14 試乗記 成長著しいコンパクトSUV市場に、トヨタが満を持して送り出すニューモデル「C-HR」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。“攻め”のスタイリングと入念にチューニングされたシャシー&パワーユニットに、トヨタの意気込みを感じた。
  • マセラティ・グラントゥーリズモMC/グランカブリオ スポーツ【海外試乗記】 2017.8.26 試乗記 2007年のデビューから10年、「マセラティ・グラントゥーリズモ」が最後(?)のマイナーチェンジを受けた。大排気量の自然吸気V8エンジンをかたくなに守り続ける“ご長寿GT”の、最新のハイパワーターボ車にはない魅力をリポートする。
ホームへ戻る