スズキ「ジムニー」が販売50万台を達成

2000.11.16 自動車ニュース
 
 
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スズキ「ジムニー」が販売50万台を達成(11/16)

「27年連続 軽自動車No.1」メーカー、スズキは、同社のロングセラー軽ヨンク「ジムニー」が、累計販売台数50万台を達成したと発表した。

ジムニーは、軽自動車として初めての本格的4WD車として、1970年4月にデビュー。軽くてコンパクトなボディに大径タイヤを履かせ、360cc2サイクル2気筒エンジンを搭載した初代モデルは、高い走破性をもつクルマとして、レジャー用としてはもとより、「働くクルマ」としても人気を博した。86年には、4サイクルの3気筒、90年には660ccインタークーラーターボ車を発売するなど、性能を向上させ、92年には累計販売台数30万台を記録した。98年、新規格軽自動車としてフルモデルチェンジをうけ、現モデルに至っている。

海外市場でも、より排気量の大きいエンジン(800cc、1000cc、1300cc)を搭載して発売中。ジムニーワイドなど、「軽」以外のシリーズも合計すると、これまで198万台が販売されたという。(web CG 有吉)

スズキ「ジムニー」サイト:
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/jimny/index.htm

 
 

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