三菱、「ランサーセディアワゴン」を(やっと)発売

2000.11.17 自動車ニュース
 
 
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三菱、「ランサーセディアワゴン」を(やっと)発売(11/17)

三菱自動車は、コンパクトセダン「ランサー」シリーズに、ステーションワゴン「ランサーセディアワゴン」を追加設定、2000年11月18日から発売する。

セダンのリアオーバーハングを55mm延長、全高を10mm高くし、「ゆとりの後席居住空間と、 十分な容量かつ積載性に優れるラゲッジスペースを実現した」(三菱)。荷室下には、35リッターの大型ラゲッジフロアボックス、 左右には、小物収納に便利な2リッターのサイドボックスを設定、利便性をあげたという。

エンジンは、1.8リッター直4 GDIのみ。トランスミッションもCVTだけだが、上級グレード「Touring」には、マニュアル操作可能なスポーツモード6-CVTが備わる。駆動方式は、前輪駆動と、ビスカスカップリング式のフルタイム4WDだ。

価格は、2WDが149.8〜189.8万円、4WDが169.8〜209.8万円。

当初は9月発売の予定だったが、三菱のリコール隠し騒動で、運輸省が懲罰的に型式認証作業を取り止めていたため、この時期にずれ込んだ。満を持して(ほとぼり冷めて?)登場した「セディアワゴン」。強敵カローラフィールダーや日産ウイングロードに対抗できるのか?(web CG 有吉)

 
 

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