もうひとつの「カーオブザイヤー」もシビック

2000.11.22 自動車ニュース
 
 
001122_030.gif

もうひとつの「カーオブザイヤー」もシビック(11/22)

学識経験者や自動車ジャーナリストで構成するRJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)は20日、今年の「RJCカーオブザイヤー」に本田技研工業の「シビック(写真)/シビックフェリオ」を選んだと発表した。

「新セダンのあり方を先取りしたボディー構造と操縦安定性、なめらかな走行性能」が高く評価されての受賞。シビックは、日本カーオブザイヤー(COTY)も獲得している。

なお、今年から新しく設けられた「RJCベストミニバン賞」は、マツダ「MPV」、輸入車部門は、フォルクスワーゲン「ポロ」、技術部門は日産「ブルーバードシルフィ」に搭載した1.8リッター「QG18DE」エンジンが選ばれた。(web CG 有吉)

 
 

関連キーワード:
シビックホンダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・シビックハッチバック(FF/6MT)【試乗記】 2018.1.16 試乗記 6年ぶりに日本市場に復活した「ホンダ・シビック」。発売後約1カ月間の受注比率で35%を占めたという「ハッチバック」の6段MT仕様は、あるいは今回の復活劇の、陰の主役と言えるかもしれない。高速道路を一路西へ、箱根のワインディングロードを目指した。
  • ホンダ・シビックセダン 2017.7.27 画像・写真 新型「ホンダ・シビック」シリーズの中でも最もフォーマルな装いのセダン。オプションの「レザーパッケージ」が装着されたモデルと、ベーシックなファブリックシートのモデルの2台のディテールを、写真で紹介する。
  • ホンダ・シビックハッチバック 2017.7.27 画像・写真 「ホンダ・シビック」がいよいよ日本で復活。スポーティーなキャラクターを特徴としている「ハッチバック」のディテールを写真でリポート。ブラックの装飾パーツやセンターマフラーなどでアグレッシブに仕立てられたスタイリングを紹介する。
  • BMW M5(4WD/8AT)【試乗記】 2018.4.19 試乗記 初代のデビューから30年以上の歴史を持つ、BMWのハイパフォーマンスセダン「M5」に試乗。6代目にして初めて4輪駆動システム「M xDrive」を採用した、その走りとは? 最高出力600psオーバーを誇るライバル車との比較を交えつつリポートする。
  • ホンダ・シビックハッチバック ホンダアクセス用品装着車(FF/CVT) 2017.12.14 ホンダ・シビックに見る純正カスタムの妙味<PR> 久々の復活を、大きな反響をもって迎えられた新型「ホンダ・シビック」。Cセグメント離れしたそのスタイリングにホンダアクセスが味付けを施すと、どのようなクルマに仕上がるのか。オレンジのアクセントが効いた一台で、朝の東京へと繰り出した。
ホームへ戻る