ロールズロイス・パークウォードが発売される

2000.11.29 自動車ニュース
001129_039.gif

ロールズロイス・パークウォードが発売される(11/29)

2000年11月28日、ロールズロイス・シルバーセラフのストレッチモデル、「パークウォード」の発売が開始された。3490.0万円。

かつてのコーチビルダーの名を冠したパークウォードは、BMW製から自社製のV12にパワーソースを切り替えた4ドアサルーン、シルバーセラフの、主にリアコンパートメントを延長して、後部座席の快適性を向上させたモデル。

注目すべきは、シルエットを崩すことなく5390mmから5630mmにボディを延ばしたその手法で、フロント、リア、双方のドアを設計し直し、延長分の無粋なパネルをBピラーに足すことなく、ボディデザインを完結させた。「フロントドアからも、リアドアからも、よりエレガントな乗降を実現しました」。
2席の贅沢なリアシートは、独立したエアコンディショニングシステムを備え、またインテリアは、「注文製作の車を、創造する喜びを提供し、オーナーの嗜好を反映」していただけるそうである。

パークウォードの導入によって、シルバーセラフ、コーニッシュと、ロールズロイスのフルラインナップが国内でも揃うことになった。

(web CG アオキ)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。