スズキ、「ワゴンR+」を改良改名

2000.12.01 自動車ニュース
 
 
001201_001.gif

スズキ、「ワゴンR+」を改良改名(12/1)

スズキは、軽自動車「ワゴンR」ベースの乗用車「ワゴンR+」を一部改良し、「ワゴンRソリオ」として2000年12月2日に発売する。ソリオ(SOLIO)とは、王座、王権を意味するスペイン語。

改良の眼目は、1.3リッターエンジン追加、燃費向上などにある。

従来までの1リッター直4DOHCユニットに加え、「スイフト」「ジムニーワイド」に搭載するオールアルミ製1.3リッター直4DOHCエンジンを新設定した。VVT(可変バルブタイミング機構)により、「中低速域から高速域まで扱いやす」(スズキ)いのが特徴。最高出力は88ps/6000rpm、最大トルクは12.0kgm/3400rpmだ。なお、インタークーラーターボ付直4エンジンは、ラインナップから外された。

燃費は、1リッターエンジンにおいて、2WDで1km向上し19.6km/リッター、4WDでプラス0.6kmの18.0km/リッターとなった。

価格は、1リッターエンジン搭載車「ワゴンRソリオX」が107.8万円(2WD)と119.5万円(4WD)、XにMD/CD/カセットステレオなど装備を追加した「21世紀記念スペシャル」(スゴイ名前!)が121.3万円(2WD)と132.0万円(4WD)、1.3リッター「1.3」が、134.8万円(2WD)と145.5万円(4WD)。(web CG 有吉)

「スズキ」サイト:
http://www.suzuki.co.jp/

 
 

関連キーワード:
ワゴンRスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー 2017.2.1 画像・写真 軽ハイトワゴンの元祖である「スズキ・ワゴンR」が、新世代プラットフォームやマイルドハイブリッドが採用された6代目にフルモデルチェンジ。イメージの異なる3種類のデザインをそろえた新型の姿を、画像で紹介する。
  • スズキ・ワゴンR ハイブリッドFZ(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.25 試乗記 軽ハイトワゴンの元祖「スズキ・ワゴンR」が6代目にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームやマイルドハイブリッドシステムの採用などで話題を集める新型の実力を、上級グレード「ハイブリッドFZ」で試した。
  • スズキ・ワゴンRスティングレー ハイブリッドT(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.13 試乗記 新世代プラットフォーム「ハーテクト」をベースに開発された6代目「スズキ・ワゴンR」。新機軸が満載の新型軽ハイトワゴンの実力を、ターボとマイルドハイブリッド機構の両方を搭載した最上級グレード「スティングレーT」で試した。
  • 新型「スズキ・ワゴンR」 3種類のデザインで登場 2017.2.1 自動車ニュース
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー【試乗記】 2017.2.24 試乗記