マツダ、「AZ-ワゴン」「キャロル」をマイナーチェンジ

2000.12.19 自動車ニュース
 
 
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マツダ、「AZ-ワゴン」「キャロル」をマイナーチェンジ(12/19)

マツダは、スズキからOEM供給される軽自動車「AZ-ワゴン」(スズキ・ワゴンR)および「キャロル」(スズキ・アルト)をマイナーチェンジし、2000年12月18日から販売を開始した。

両車ともに、マツダのブランドシンボルたる「ファイブポイントグリル」を採用したのが最大の特徴となる。

「AZ-ワゴン」においては、一部グレードに大型マルチリフレクターヘッドランプ、全車に新意匠のバンパーを採用。さらに環境対策を施し、DOHCエンジンのNA車が低排出ガス車認定制度における平成12年基準排出ガス50パーセント低減レベル(優−低排出ガス)の認定を取得、ターボ車が同25パーセント低減レベル(良−低排出ガス)の認定を取得した。
価格は、「FM」(2WD+5MT)の99.5万円から、「RR-TL」(4WD+4AT)の153.3万円まで。

「キャロル」は、全車に新デザインの大型マルチリフレクターヘッドランプとバンパーを装着。「よりスタイリッシュなフロント周りにした」(マツダ)。
また、リーンバーンエンジン搭載車を除く全車が、低排出ガス車認定制度における平成12年基準排出ガス50パーセント低減レベル(優−低排出ガス)を取得。リサイクル性の高いオールアルミ製のDOHCエンジンを全車に搭載したのも新しい。
3ドア「ミレディ」(2WD+5MT)の73.8万円から、5ドア「ミレディエクストラ」(4WD+4AT)の110.5万円まで。(web CG 有吉)

 
 

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