新スタッドレス「ヨコハマiceGUARD 5」登場

2012.07.04 自動車ニュース

ヨコハマの新スタッドレスタイヤ「アイスガードiG50」登場

横浜ゴムは、スタッドレスタイヤの新商品「アイスガードiG50」(通称:アイスガード ファイブ)を2012年7月2日に発表。同年9月3日から販売を開始する。

ヨコハマの「アイスガード ファイブ(iceGUARD 5)」は、同社の「アイスガード」シリーズが持つ氷上での走行性能をさらに高めつつ、燃費性能も向上させたとうたわれる、新しいスタッドレスタイヤだ。

“氷上性能”については、これまでより吸水量が21%アップした「スーパー吸水ゴム」と呼ばれる新たなコンパウンドを開発。進行方向内側を氷上用、外側を雪上用とした、左右非対称な新トレッドパターンも採用することで、従来比8%の性能向上を実現したという。

“燃費性能”については、同社がミニバン専用のプレミアム低燃費タイヤと位置付けている「ブルーアースRV-01」の技術を継承。タイヤのサイドに生じるたわみを適正化することで、ころがり抵抗を5%低減した。スタッドレスタイヤに見られがちなふらつきも抑えられているという。

サイズは135/80R12〜245/45R19の全89サイズで、価格はオープンプライスとなる。

(webCG)

「ヨコハマ・アイスガードiG50」
「ヨコハマ・アイスガードiG50」

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