「ジープチェロキー」、生産終了へ

2001.01.09 自動車ニュース
 
 
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「ジープチェロキー」、生産終了へ(1/9)

1月5日付の日本経済新聞によると、ダイムラークライスラーは、主力SUV「ジープチェロキー」の生産を、今年半ばで終了することを発表した。

主な原因は、旧クライスラー部門の業績不振とされる。同部門は2000年7-9月期に赤字に転落、特にチェロキーの落ち込みは著しく、昨年のアメリカでの販売台数は14万台と、前年比で14パーセントも減っていた。

今後は、この春発売予定の新型車「ジープ・リバティ」に販売力を傾注。ラインナップの入れ替えにより業績アップを図る。

「チェロキー」は、4ドアSUV(スポーツユーティリティビークル)の先駆け的存在として、1983年にデビュー。国内では、97年までホンダが販売していたことでも知られる。

(web CG 有吉)

 
 
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