セルジオ・ピニンファリーナ氏が逝去

2012.07.03 自動車ニュース

セルジオ・ピニンファリーナ氏が逝去

フェラーリやマセラティなどイタリアを代表する自動車のデザインを手がけるピニンファリーナのセルジオ・ピニンファリーナ名誉会長が2012年7月2日、トリノの自宅で亡くなった。85歳だった。


セルジオ・ピニンファリーナ名誉会長は1926年にトリノで生まれた。1950年にトリノ工科大学を卒業後、“家業”のカロッツェリア・ピニン・ファリーナ(当時)に入社。父のバッティスタ・ファリーナ氏が逝去した1966年にピニンファリーナの代表に就任し、同社を自動車のデザイン、研究・開発、委託生産などを広く手がける一大企業グループに育て上げた。

(webCG 竹下)

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