ホンダ「ストリーム」をマイナーチェンジ

2001.10.24 自動車ニュース

ホンダ「ストリーム」をマイナーチェンジ

ホンダは2001年10月19日、ホンダのコンパクトミニバン「ストリーム」をマイナーモデルチェンジして発売した。

「ストリーム」は「グローバルコンパクトプラットフォーム」と呼ばれるシビックのシャシーを伸ばしてつくられた、3列シートを持つ7人乗りのミニバン。今回のマイナーチェンジは小規模なもので、室内装備やパッケージの追加が中心。価格据え置きのまま、使い勝手を向上させたという。

主な変更点は以下のとおり。

・全車にキーレスエントリーを標準装備
・最廉価モデルGタイプを除く全モデルに、コインホルダー、助手席コンビにフック、2列目シートにグラブレールフックを標準装備
・本革エクセーヌコンビネーションシート、パンチングメタル調のセンターパネルやメーターパネル、などを装備する「ブラックレザーパッケージ」を、「iS」」と「L」タイプのSパッケージに設定。これには外装色「ミラノレッド」も追加された
・センターテーブル、リモコンキー、インパネトレイマット、バニティミラー付きサンバイザー、イグニッションキー照明を装備する「Uパッケージ」を設定(Gタイプを除く)
・オプション設定のホンダ・ナビゲーションシステムに、リアカメラを搭載
・「iL」と「L」のインテリアカラーが、グレーとブルーグレーの2色に

価格は、1.7リッターSOHC VTEC搭載モデル「Gタイプ」(FWD、4AT)の158.8万円から、2リッターDOHC iVTEC搭載の「iSタイプ」(4WD、4AT)の227.8万円まで。なおストリームは全タイプ、グリーン税制による減税措置が適応される。

 
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