東京モーターショー速報:マツダ

2001.10.24 自動車ニュース
 

東京モーターショー速報:マツダ

2001年10月24日、第35回東京モーターショーが開幕した。プレスディの模様を、即日即時アップ でお送りする。第2回目は、話題の次期ロータリーモデルを発表した「マツダ」。



 

■RX-8に命運託してGO!

幕張メッセ、西ホール朝一番のプレスブリーフィングとなったマツダのブースは、数百人の報道陣であふれ返った。マツダの再生はあるのか、それを可能にするのは何なのか?社長のマーク・フィールズが説明する。

苦渋の選択であるリストラその他で業績は予想以上に回復、この上半期は決算を上方修正したほど回復の足取りは順調なのだという。それとともにニューモデルの開発はかつてない旺盛さを見せ、これから3年のうちに日本で16車種、北米で11車種、ヨーロッパで9車種を送り出すのだという。

マツダのプレスブリーフィングは、マーク・フィールズ社長(写真上)と子供たちがステージにあがって行われた。次期ロータリーモデル「RX-8」(中)と、「アテンザ」(下)。

 

そのなかでも注目は「スポーティでファンなマツダ」のDNAを全身で表現するニューモデル、「RX-8」の登場。前回「RX-EVOLVE」の名で概要が披露されたこれは、今回生産型のボディをまとって姿を現し、2003年に発売されることが正式に発表された。日本で「アテンザ」、海外市場で「マツダ6」と呼ばれることになるミドルクラスの次期セダンも、新開発4気筒ガソリンエンジンなどで見逃せない存在となるはずだ。

(道田宣和 10月24日午後1時15分)

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