全日本GT選手権、「ARTA NSX」が優勝

2001.10.29 自動車ニュース

全日本GT選手権、「ARTA NSX」が優勝

全日本GT選手権第6戦「SUZUKA GT300km」の決勝レースが、2001年10月28日、三重県は鈴鹿サーキット(5.859km)を49周して行われた。優勝は、ポールポジションからスタートしたNo.8 ARTA NSX(土屋圭市/金石勝智組)。今シーズン初の勝利を飾った。

2位には、No.1 ロックタイト無限NSX(道上 龍/光貞秀俊組)、3位はNo.23 ペンズオイル ゼクセルGT-R(エリック・コマス/影山正美組)が入り、ポディウムにのぼった。

GT300クラスは、No.86 プロジェクトμ・エスペリアMR-S(長島正興/松田晃司組)が、初のクラス優勝を飾った。

残り1戦となった今シーズンのタイトル争いは、ランキングトップのauセルモスープラ(竹内浩典/立川祐路組)が、このレース6位入賞、合計58点とし首位を守った。以下、ARTA NSXとロックタイト無限NSXがそろって56点で2位につけている。

最終戦は11月11日、山口県はセントラルパークMINEサーキットで行われる。

(webCG 有吉)

全日本GT選手権、「ARTA NSX」が優勝の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。